明治神宮の清正井(きよまさのいど)は本当にパワースポットなのか?

都市伝説

数年前にパワースポットブームが起きたときにスマホの待ち受け画面に設定すると運気が上がると話題になったのが明治神宮にある清正井(きよまさのいど)です。
この井戸は安土桃山時代かた江戸時代にかけて活躍した武将の加藤清正公によって掘られた井戸という逸話があります。
築城の名手として名高い加藤清正公だけに治水にも精通していたことから、どこを掘れば水が出るのかを知っていたのでしょうね。
この清正井は毎分60リットルの水量であり、水温は15度前後を保っており、これまで枯れたことがないとも言われています。

そんな伝説が残る清正井ですからパワースポットといわれるのも納得ですが、一方で近寄らない方がいいという話もあります。

水源をめぐり多くの血が流れたという歴史もある清正井

現在のように水道が整備されている時代では考えられないかもしれませんが、かつては水源があるということは生きていくうえでとても重要なことでした。
この清正井の周りでも水源をめぐり権力者たちの間で争いがおこり、多くの血が流れたという言い伝えがあります。
清正井の水が枯れないのは水源をめぐり流された多くの血が井戸に流れているので井戸の水が枯れることがないという伝承もあります。
霊感の強い人は清正井に近づくと体調を崩したり、霊に取りつかれるということもあるようです。

欲望や負の感情が溜まってしまった?

パワースポットとして人気を集めた清正井には多くの人が訪れました。みんな写真を撮って待ち受けにしたり、いいことがあるようにと願いをかけたでしょう。
しかし、そのことで人間の欲望や負の感情が充満してしまったことから、清正井に行くと負のエネルギーを背負ってしまったり、体調を崩すという話もあります。

オカルト研究室室長の考察

水場には霊が集まりやすいとも言われています。欲望や負の感情も霊と同じような性質と考えられるため、清正井のようにパワースポットとして有名になった水場には負のエネルギーが充満してしまう可能性は十分にあります。
霊感のある人ならばそういった負のエネルギーを感じ取れるかもしれませんが、全く霊感が無い方はパワースポットに行って運気を上げようとしたら、逆に負のエネルギーを背負ってしまうこともあるので気をつけてくださいね。


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